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愛媛FC応援ブログ
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Posted by - 2020.04.02,Thu
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.04.30,Mon
石橋先生の解説はいいですね。安心感があります。

さて、そろそろ娘を連れてニンスタデビュー、といきたいところですが、いかんせん赤子を連れて参戦するにはあいにくの天気。
言い訳がましいですが今日もおとなしくテレビで観戦。

湘南戦、ピッチに足を滑らせる場面はあったものの、双方に比較的ミスが少なく、ジャッジが珍しくw正確で、非常に引き締まった好ゲームでした。
両チームのコーナーキックが少なかったことがこの試合がいかに高いレベルの試合だったのかを物語っていると思います。

特に愛媛は球際の気迫、そして2点リードしても途切れなかった集中力。
今季のベストゲームと言っても過言ではありません。

個人的にMVPは前野選手。
最近の「試合のハイライト」でもっとも出番が多く、徐々に「ミスター愛媛」の地位を築きつつあることを実感させてくれました。
縦への推進力はなかなかの迫力があり、攻撃の「スイッチ」を入れられるようになってきました。まだまだ伸びしろを感じさせてくれるので今後も期待大です。
他にもいろいろ「良かった選手」は多いのですが、しいてもう1人、というなら田森選手。
以前より泥臭い、というか気持ちの入ったタックルが印象的でした。もう少し余裕が出てくれば攻撃にも加われるはず。
もともと攻守のセンスがあり、運動量も豊富な選手ですから次節も期待ですね。
トミッチ選手や村上選手のポジションを奪ってしまうぐらいの活躍ができると思います。

いやあ、それにしても90分があっという間の非常にいい試合でした。
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.04.23,Mon
相変わらずサッカーオヤジ的な独りごとです。細かいツッコミは抜きでお願いしますw

さて熊本戦。またしても1点が近いようで遠かった試合でした。
「チャンスは作れているし、守備も安定しているからそのうち取れるようになるだろ」と楽観視しているのですが、どうにもチャンスをものにできないですなあ・・・。

特にGKとの1対1・・・。

でもこれって愛媛FCに限った話ではなく、日本のサッカー選手全体に言える「課題」だと思います。どのチームも大抵シュートの精度に課題を抱えていて、得点力のあるチームは外国籍の選手に頼りがち。

パスやドリブルでは日本人選手のレベルはそう低くないと思うのですが、「シュート」に関してはどうも平均点が低いと思います。

なぜ日本人はシュートが苦手なんでしょう?

その理由を考えてみました。
主な原因は2つ。

まずひとつはメンタル的な問題です。

どれだけ「ゴールを奪うこと」に集中できているか。

この辺は以前のエントリーでも触れたので割愛します。

そしてもう一つ、技術的な問題がずばり!

キックが正直すぎる、ということ。

サッカーやフットサルをやられている方なら分かると思うのですが、GKと1対1のビッグチャンスでもっとも重要なのはいかにGKのタイミングを外すか?という点につきます。

コースやキックの強さも大切なのですが、私はこのタイミングこそが「ビッグチャンス」においては重要だと思います。

私はフットサルをたまにやるのですが、大抵女性が2名ほどいるミックスチームで試合をします。
で、女性は基本的に前線でとどまってもらいます。
そこで女性に私がまず教えるのは「トゥキック」。

非力な女性でも強いボールが蹴れる、というのもその理由ですが、トゥキックの場合、GKがタイミングを取りづらいというのが一番の理由です。
他のキックと違って予備動作が短いので、半テンポ早くボールが飛んでくるんです。

トゥキックはちゃんとつま先を上げて蹴らないと男性の場合はつま先を痛めることもあるのですが、女性の場合、そこまで強く蹴れないので女性にトゥキックはかなり有効です。
しかもまともに当たらないことも多いのでw狙ったコースとは違う方向へ飛ぶことも多く、結果としてGKは非常に取りづらくなります。

しかし、日本のサッカーではトゥキックはあまり使われません。
なぜならインサイドキックの方が正確に蹴れるので「確実性」を求める日本の指導者にはトゥキックはある種「タブー」的な扱いだったんです。
最近はそうでもないそうですが、私が少年サッカーで指導を受けていたときはやはりインサイド、アウトサイド、インステップの3種類か、それにインフロントを加えて4種類が「キックの基本」でした。
トゥキックだけを練習した記憶はありません。

でも外国の試合を見ると結構、トゥキックでゴールをしている場面が多いんですよね。
一昔前に「怪物」と呼ばれたブラジルのロナウドもトゥキックでのシュートが得意な選手でした。

カウンターで抜け出してGKと1対1。
ドリブルで走っているフォームのままトゥキックでシュートを撃つんです。
特に強く蹴ってるわけではないのですが、GKは反応できません。
ロナウドのゴールはそういうシーンが多かった記憶があります。

飛び出すかどうか微妙な近い距離の場合、GKはシュートのボールを見て反応しているんじゃなく、実際は蹴る予備動作を見て反応するんですよね。
「あのGKは当たってるなあ」というときはこの「勘」がさえているときです。
実際、右効きの選手が右足で蹴る場合、GKは右を意識してるので重心が右足にかかります。そこでトゥキックや左足のアウトで左に蹴ると動けません。

日本人でこの駆け引きがうまいなあ、と思うのはやっぱり香川選手ですね。
先日のゴールもトラップしたあとからシュートが半テンポ早いです。
あれはアウトで蹴ってるから早いんですよね。
強く撃とうとインフロントで蹴ったら多分決まってなかったでしょう。

というわけで愛媛の選手はトゥキックやアウトサイドでのシュートを磨くべきです。
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.04.02,Mon
大分戦、改めて課題がはっきりとした試合でした。
そう悲観する内容ではないのですが、得点力をなんとか上げないと上位は望めません。
そこでたまにはサッカーおやじ的なよた話w

今こそ3バックにチャレンジしてはどうか?

得点力を上げるには大きく2つの手法があると思います。
一つは得点力のあるFWを補強すること。
そしてもう一つは攻撃の人数を増やすこと。

前者は今日、明日になんとかなる話ではないのでクラブの強化部にお任せするとして、今の愛媛に有効な打開策は後者でしょう。

ゴールのチャンスに相手のエリア内にいる選手が多くなればそれだけ得点力はアップします。

ザックジャパンやオシム氏のサッカーでも「相手ゴール前へスプリントすること」というのがポイントですが、要はクロスが入ったときにどれだけの選手が相手ゴール前へ走れるかが重要となります。

つまり前の方の選手を増やせば走る距離も短くなり、得点力はアップすると考えられます。

そこでピッチに立つ選手を増やせればいいのですが、残念ながらサッカーは11人しか入れません。
必然的に守備の選手を減らすことになります。

ボランチを減らすか、DFを減らすか。
せっかくの今の良い守備のバランスにネガティブな影響をあまり与えないのはDFを減らす方です。
3バックと4バック。日本のマスコミはしばしばこのシステムについて話題にしますが、案外やることはそう変わりません。特に愛媛のサッカーでは望月前監督の時代から攻撃時はサイドバックのどちらかが高い位置にいることが多く、3バックの形をとっています。
つまり4バックと3バック、やることにあまり大きな違いはないのです。
ただし、3バックの方が4バックよりもMFの連携などで覚えることが多く、DFの一人一人のレベルの高さも求められる、ということは言えます。
4バックが出来なければ3バックは出来ません。
しかし逆を言うと4バックが出来れば3バックも出来るとも言えます。

また今季の愛媛には優秀なセンターバックが多い、というのも3バックを勧めるポイントです。
3バックのDFラインの場合、ストッパータイプを3人並べる形になります。
園田、浦田、アライール、高杉。この4人はJ2でも屈指のストッパーだと思います。

とうわけで私が是非試してみて欲しい布陣は下記の通り。

   石井 有田
前野  大山  関根
  トミッチ 村上
 園田 浦田 アライール
    秋元

前野→内田、大山→赤井、関根→東、石井→小笠原、有田→福田
でも良いでしょう。

監督、どうでしょ?
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.03.05,Mon


愛媛新聞様、重要な記事だと思うので引用させていただきました。
素晴らしい記事をありがとうございます。
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.02.20,Mon
愛媛FCとは関係ないのですが、先日、サッカー解説者の中西哲生さんが副交感神経の高め方について話をされていたので、紹介してみたいと思います。
今、世界のアスリートの間で研究されているのが副交感神経を高める呼吸法だそうで、ハンマー投げの室伏選手や最近ではゴルフの石川選手も取り組んでいる呼吸法だそうです。
愛媛ではスノーボードの青野選手も確か取り組んでいたと思います。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つで成り立っていて昼間は交感神経が働き、夜の睡眠中は副交感神経が働きます。これはわりと良く知られた話ですが、誤解されているのがこの2つの神経は決してスイッチのように切り替わるものではない、ということだそうです。つまり交感神経優位となっている昼間でも副交感神経を機能させることができると。
で、一流のアスリートは交感神経と同時に副交感神経も働かせているらしいのです。
交感神経が優位になると血圧が上昇し、脈拍も速くなり、血管は収縮し、いわゆる「緊張」した状態になります。そこで副交感神経が機能するとリラックスした状態となり、血管が広がって血行が良くなります。
我が家には生後9か月の赤ちゃんがいるのですが、眠くなって副交感神経が働き始めると手足が温かくなります。
つまり、交感神経優位の状態から副交感神経を機能させると血流が増すのです。

ではどうやって副交感神経を刺激するおか、というと呼吸法なんだそうです。

中西氏が紹介していたやり方では息を鼻から大きく吸って、口からストローで吐くように少しずつ時間をかけて息を吐くというやり方。
5秒で吸って10秒かけて吐く。
これを3分程度繰り返すと誰でも副交感神経が機能しはじめるんだとか。
細かな部分で違いはあるそうですが、ヨガや太極拳の呼吸法もこれに近いんだそうです。

この話を聞いて気づきました。

サッカーの試合前に君が代を歌うのは実は副交感神経を高めるために有効なんじゃないだろううか?

普通の歌と違って君が代って静かに大きく息を吸って、ゆっくり吐きながらじゃないと歌えませんよね。

というわけで代表でなくとも試合前は君が代を歌うべきかもしれません(笑)



2011Jリーグ特命PR部員 TIGER69
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HN:
TIGER69:シバタ トモトシ
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1969/03/04
自己紹介:
愛媛FCを愛するホームサポです。
メインスタンドの住人です。
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