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愛媛FC応援ブログ
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Posted by - 2020.07.13,Mon
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.09.18,Tue
2012/09/18毎日新聞より

 サッカーJ1サンフレッチェ広島の選手らが17日、広島市内の繁華街で、サッカー専用スタジアムの建設要望に賛同を求める署名を市民に呼びかけた。年末までに20万人の署名を目指している。

 本拠地の広島ビッグアーチ(安佐南区)は、陸上競技場としても使用され、観客席とフィールド間に距離があることからサポーターから「臨場感に欠ける」と指摘がある。また郊外に立地しており、サンフレッチェは県サッカー協会や後援会と合同で、交通の便の良い市中心部に2万5000〜4万人規模の専用スタジアムを建設するよう求めている。

 署名には森保一監督、主将のFW佐藤寿人、GK西川周作ら22選手とチームスタッフら約45人が参加。選手らが協力を呼びかけ、署名に応じたサポーターらが「頑張って」と激励していた。佐藤主将は「建設実現のために県民の皆さんの声が必要。将来を担う子どもたちにとって良いサッカー環境が整えられるよう、ピッチ上で結果を出すだけでなく、選手としても声を上げていく」と話した。

 16日現在で約3万人の署名が集まっており、来年初めにも県や広島市、経済団体などに届ける。【豊田将志】

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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.08.31,Fri
先日、友人から
「愛媛FCはなぜ毎年、夏になると失速するのか?」という質問をいただきました(苦笑)
そのときの私の回答です。

いろいろ原因はあるけど、一番は選手層の薄さ。
J2は選手にかける予算と順位はほぼ比例する。
それを考えると愛媛FCが下位なのはある意味「妥当」なのです。

>では春はなぜ調子が良いのか?
選手のコンディションが整っているからです。
しかしGWあたりの連戦を過ぎたあたりから疲労が蓄積し、怪我人が次々に出てきてしまう。
予算の豊富なクラブは代わりに出る選手がその抜けた穴を補えるのですが、愛媛のような予算の少ないクラブだと、そういわけにはいきません。

またスタメンが固定できない状況、というのがさらに追い打ちをかけます。
Jリーグで弱小と呼ばれたチームが強豪に成長する場合、ある共通点があります。
1.スタメンが若手主体でほぼ固定される
2.守備重視
3.優秀な監督

愛媛に限らずJリーグの選手が一番に考えることは

・どうやったら試合に出れるのか?

そしてレギュラーの座をつかんだ後は

・スタメン落ちしないためにはどうすれば良いか?

ということがどうしても多いです。

選手の「試合に出たい」「次の試合も出たい」という「思い」は私たちの想像をはるかに超えて強いです。
せっかくつかんだスタメンの座。次も確保するためにはどうすれば良いのか?
私たちがすぐに思いつくのは
「試合で結果を出せばよい」ということです。
しかし、限られたチャンスをものにして結果を出すことは極めて難しい話です。
そこで選手は

「ミスをしないこと」

という目的になるのです。ドリブルやパスをカットされると「次は使ってもらえないんじゃないか?」と思うので、より安全なプレイを選択してしまう。
こういうプレイばかりになるとバルバリッチ監督の言う
「試合に出るだけで満足している」というゲームになってしまいます。

重要なのは「スタメンを固定すること」なのです。
私たちは少しばかり勝てない日々が続くと
「○○選手を代えろ」とか「次は××選手をスタメンに」という議論になりがちなのですが、選手層の薄いクラブの場合、それでは解決になりません・・・。
若い選手にはある一定期間、スタメンを約束してみる、というぐらいの方針が大切なのです。
ましてや今の愛媛FCの順位を考えると正直、プレーオフ進出の可能性はありません。
ならば今から来季を見据えて、若手主体でスタメンをしばらく固定してみても良いのではないでしょうか?

もっともベテランに好きな選手が多いので心苦しいのですけど・・・。
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.06.15,Fri
みなさん、いろいろなご意見があるようで。

ひとまず今治移転賛成派の方々への私なりの回答です。

まず私が疑問を投げかけたいのは先日の愛媛新聞のコラムでも書かれてましたが
「今治でも専用スタジアムだからお客さんは今より増える」という予測は果たして正しいのか?という点。

亀井社長ははっきりと「増えない」と答えておられました。
私も同感です。最初の1年は確かに増えるでしょう。
しかし1年目がピークで徐々に減っていき、最終的に現在と変わらない集客になるだろう、となるのが現実的な予測ではないでしょうか。

専用スタジアムは確かに魅力的です。
しかし専用スタジアムであっても立地が良くなければ人は集まりません。
愛媛FCの公式ホームページのトップにJ2各クラブの動員数が掲載されているので、チェックしてみてください。
専用スタジアムか否かはあまり動員に影響しない、ということが良く分かると思います。
栃木も鳥取も行ったことがありますが、両方とも選手が目の前に見えて素晴らしい専用スタジアムです。ではなぜこの2クラブは動員で苦戦しているのでしょう?
栃木と鳥取の共通点を考えると、私は「スタジアムの立地」「アクセスの不便さ」しか答えが見つかりません。

次に「ニンスタではJ1を目指せない。」というご指摘。
これは間違いです。今のJ1クラブライセンスで愛媛FCが引っかかるのはニンスタの座席数だけです。
これは今の改修工事がすべて完了すれば座席数は1万5千席を確保できるので解決します。
ただし、この工事が来期の開幕に間に合わないスケジュールなので今回、J1ライセンスは難しいのではないか、という話です。
予算もついて工事も既に始まってるのでそこをJリーグがどう解釈してくれるのかがポイントとなります。「計画段階での申請は認めない」という方針をJリーグが示していましたが、計画というのが「工事中」も含めるのかどうかは微妙なところだと思います。
なお、「スタジアムに屋根がない」というのはクラブライセンスに関してはC等級の項目(努力目標)で駐車場の問題はJリーグの視察で指摘された改善すべき点。これはクラブライセンスとは直接関係しません。
つまり今年、J1ライセンスが獲得できるかは不透明ですが、少なくとも来年はJ1ライセンスを確保できるということになり、愛媛FCは堂々とJ1を目指して戦えるということになります。
もっとも条件が引き上げられれば分かりませんが、そう簡単には改定されないと思います。

そして最後にもう1点。
「堀之内にスタジアムは無理」というご指摘。

確かに中村知事は「伊予市を含めて7か所、松山市でスタジアムが建設できないか調査、検討をしたが不可能」という談話を発表されています。
この7か所がどこかは公表されていませんが、おそらく堀ノ内も含まれているでしょう。

ではなぜその調査の内容を県は公表しないのでしょう?

最初から「今治ありき」で調査が行われたのではないのか?という疑問が浮かんでくるのは私だけではないはずです。
確かにちゃんと予算が組まれて調査があった、というのは事実ですが、普通はその中身を公表しますよね?
税金で行われた調査なんですから。
そして私は本来、こういった「調査」は県でなく市が行うべきだと思います。
堀ノ内は確かに難しいのは分かります。
しかしそれ以外にも敷地的に建設可能な土地は沢山あります。
その多くが松山市の土地です。
愛媛県が調査し、検討するのは適切ではないと思います。

いずれにせよ、「最初から無理、と決めつけてはダメだ」というのは愛媛FCを長年にわたって見守ってきたサポーターの方々なら十分、理解されていると思います。

「愛媛にJリーグクラブを」「浦和に勝とう」

いずれも「無理だ」と言われた方はいましたよね。
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.06.11,Mon
アンケート調査の前にこうした意見をブログでエントリーするのもどうかと思うのですが、今日付けの愛媛新聞にて今治へのホームタウン拡大を容認する意見のコラムが掲載されたので反論の意味も込めてエントリーします。
まず、私は今治の新スタジアム構想自体は反対ではありません。

私が反対する点は下記の2つ
・愛媛県が今治市の新スタジアムに数十億の予算を割くこと
・愛媛FCの今治市へのホームタウン移転

今治市が市の予算でスタジアムを建設して愛媛FCの試合を年間数試合、誘致しよう、というのであれば今治市民でない私には反対する理由がありません。
むしろ年間数試合は宇和島や新居浜、今治といった地域で試合を開催することが全県ホームである愛媛FCの理想的な姿であるとすら思います。
しかし愛媛県の事業として初のサッカースタジアムを今治市に建設することに私は反対なのです。愛媛県がまず建てるのならば愛媛県民にとってもっとも有益な場所でなければなりません。
どういう場所がもっとも有益かというと、地理的そして経済的に中心地である松山市しかないというのは言うまでもありません。
もしも松山市が愛媛県の端に位置するのなら当然、私の意見も変わりますが、愛媛県の地図を思い浮かべたときに南予からも東予からもアクセスしやすい土地は愛媛県の重心ともいうべき松山市です。
今治市は残念ながら特に南予からのアクセスが非常に悪く、今より更に1時間余計にかかる、というのは大きな問題です。
私が南予の首長ならその後の支援は断りますね。

愛媛FCにあまり興味のない私の家族にも何人か聞いてみましたが
「え?なぜ今治なの?」というのが全員の答えでした。
常識的に考えてアクセスに問題のある砥部のスタジアムからもっとアクセスに問題のある今治へスタジアムを、というのはあまりに不自然です。

ちなみに愛媛FCの2011年の観客動向調査によると全観客に対する松山市民の割合は50.4%、次いで新居浜市が13.5%、今治市は8.2%です。(ソース:Jリーグ公式発表)

この数字をどう捉えるか。
地域密着で積み上げてきた「歴史」を考えた場合、決して軽い数字ではないと思います。


ちょっと細かな部分が違うのですが、ガイナーレ鳥取の例が参考になると思います。

ご存知の通り、ガイナーレ鳥取の前身であるSC鳥取は県西部、米子市をホームタウンとしてJFLを闘っていました。
しかし2007年にJリーグへの準加盟を申請するときに東山陸上競技場ではJリーグを開催することができず、また米子市はJ規格への改修を行わないと決断しました。
そしてJ規格の専用スタジアムがある県東部の鳥取市へ実質的にホームタウンを移転したのです。(公式には全県ホームに拡大)
そして多少、足踏みしたものの、2010年にJ2加盟を果たします。

そして今。ガイナーレ鳥取の観客動員は飛躍的に延びたでしょうか?
(鳥取のサポーターのみなさん、ごめんなさい)
残念ながら愛媛FCよりさらに少ない平均2800人程度の動員と深刻な財政問題を抱えています。

ちなみに鳥取市の人口は約20万人ですが今治市の人口は16万人です。
松山市に次ぐ2位の人口ですが、現在ニンスタに来ている来場者は人口12万人の新居浜市の方が多いというのが実情です。

結果的に現在、ガイナーレ鳥取が財政的や動員に問題を抱えているのは、「米子市」を中心とした「ホームタウンの歴史」を軽く考えてしまったことも一因であるように思えてなりません。

当時、J規格へのスタジアムの改修を断念した米子市は現在はクラブと共同でYAJINスタジアムの計画を立ち上げました。
現時点ではJ規格ではないのですが、特例で開催を認めるよう働きかけているそうです。
2007年に東山をJ規格に改修するか、米子市にスタジアムを建設していればガイナーレ鳥取の「歴史」は断絶しなくて済んだのではないでしょうか?
サッカークラブの歴史は「地域の歴史」であり、サポーターと共に積み重ねられてきたものです。
あっちに土地があるから移転しよう、専用スタジアムだったら今より客が入るだろう、というのはいささか軽率ではないでしょうか。

サッカースタジアムはそれまでの歴史をふまえ、10年先、20年先、100年先を考えて「ベストな場所」に建設しなければならない、ということを鳥取は教えていると思います。


Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.06.10,Sun
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/tiiki_sports/ren113201206080525.html
スタジアム構想 調査へ 愛媛FCサポーター議論 松山
 第2回愛媛FCサポーターズミーティングが7日夜、松山市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターであり、愛媛FC首脳陣が今季から始まるクラブライセンス制度や今治市で浮上しているスタジアム構想について説明。参加者からの提案で、今後のスタジアムのあり方を問うアンケートをサポーターがホームゲームで実施することを決めた。
 サポーター団体でつくる実行委員会が主催、約100人が参加した。佐伯真道ゼネラルマネジャー(GM)は、県総合運動公園ニンジニアスタジアム(ニンスタ)の座席数が同制度がJ1基準に定める1万5千人を満たしていない現状を報告。「ライセンス取得を目指し県とともにJリーグと交渉している」と話した。
 今治市のスタジアム案について亀井文雄社長は、同市へホームタウンを移転しても集客面での効果が少ないことなどを理由に「一度、県に(移転は)難しいと回答している」と明かし「まずニンスタでのJ1基準クリアが大命題」とした。
 会場からは「今治のスタジアム構想をこのまま放っておいたらどうなるのか不安」「ニンスタ改修を控える中、観客動員策も大きな課題」など、活発な意見が出ていた。(久賀大輔)




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年齢:
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性別:
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誕生日:
1969/03/04
自己紹介:
愛媛FCを愛するホームサポです。
メインスタンドの住人です。
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