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愛媛FC応援ブログ
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Posted by - 2018.09.26,Wed
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2013.01.23,Wed
ちょっと興味深い記事を見かけたので転載
http://news.livedoor.com/article/detail/7332826/ より


----- 前略 ----
広島のように、当初、行政の首長の理解を得られない自治体は未だに多いだろうし、財政状況に余力のある自治体など全国のどこにもない。サポーターがサッカー専用スタジアム建設を声高に叫べば、うちにはお金なんてない、と一蹴されるのがお決まりのパターンだ。それでも石橋氏は「どの自治体でも突破できる」と断言する。

「絶対にできます。スタジアムを建てたいけれど広島市も財政が苦しい状況でした。そんな中で、私などは議員にさせてもらって、(行政や議会の理解を得ようとするのと同時に)ビルゲイツ・ファンデーションに英文で手紙も書きました。今でもお金のある企業様には連絡をさせてもらって『広島市にサッカー専用スタジアムをつくりたいんです。もし実際にスタジアム建設が進み出したときには手を挙げてもらいませんでしょうか』というような発信を続けて連絡を取り合わせてもらっているんです。海外にも投機マネーといった資金援助をしている団体があるんですよ。そういったところのすべての門を叩いて、それでもできないと言っているかどうか。サッカー専用スタジアムには、それほどの情熱を持って活動するだけの価値があります。だって、市民を幸せにできる空間であり、街の財産になり得るものですから。その実現を信じるだけの気持ちや体力、情熱があれば必ずできると思いますよ」

あなたが住んでいる自治体が「財源不足」といった発言を繰り返しているのならば、それはまだまだスタート地点。全国すべての都道府県が、それぞれに複数のサッカー専用スタジアムを持つといった日本の未来も決して夢物語ではない。

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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.09.18,Tue
2012/09/18毎日新聞より

 サッカーJ1サンフレッチェ広島の選手らが17日、広島市内の繁華街で、サッカー専用スタジアムの建設要望に賛同を求める署名を市民に呼びかけた。年末までに20万人の署名を目指している。

 本拠地の広島ビッグアーチ(安佐南区)は、陸上競技場としても使用され、観客席とフィールド間に距離があることからサポーターから「臨場感に欠ける」と指摘がある。また郊外に立地しており、サンフレッチェは県サッカー協会や後援会と合同で、交通の便の良い市中心部に2万5000〜4万人規模の専用スタジアムを建設するよう求めている。

 署名には森保一監督、主将のFW佐藤寿人、GK西川周作ら22選手とチームスタッフら約45人が参加。選手らが協力を呼びかけ、署名に応じたサポーターらが「頑張って」と激励していた。佐藤主将は「建設実現のために県民の皆さんの声が必要。将来を担う子どもたちにとって良いサッカー環境が整えられるよう、ピッチ上で結果を出すだけでなく、選手としても声を上げていく」と話した。

 16日現在で約3万人の署名が集まっており、来年初めにも県や広島市、経済団体などに届ける。【豊田将志】

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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.06.11,Mon
アンケート調査の前にこうした意見をブログでエントリーするのもどうかと思うのですが、今日付けの愛媛新聞にて今治へのホームタウン拡大を容認する意見のコラムが掲載されたので反論の意味も込めてエントリーします。
まず、私は今治の新スタジアム構想自体は反対ではありません。

私が反対する点は下記の2つ
・愛媛県が今治市の新スタジアムに数十億の予算を割くこと
・愛媛FCの今治市へのホームタウン移転

今治市が市の予算でスタジアムを建設して愛媛FCの試合を年間数試合、誘致しよう、というのであれば今治市民でない私には反対する理由がありません。
むしろ年間数試合は宇和島や新居浜、今治といった地域で試合を開催することが全県ホームである愛媛FCの理想的な姿であるとすら思います。
しかし愛媛県の事業として初のサッカースタジアムを今治市に建設することに私は反対なのです。愛媛県がまず建てるのならば愛媛県民にとってもっとも有益な場所でなければなりません。
どういう場所がもっとも有益かというと、地理的そして経済的に中心地である松山市しかないというのは言うまでもありません。
もしも松山市が愛媛県の端に位置するのなら当然、私の意見も変わりますが、愛媛県の地図を思い浮かべたときに南予からも東予からもアクセスしやすい土地は愛媛県の重心ともいうべき松山市です。
今治市は残念ながら特に南予からのアクセスが非常に悪く、今より更に1時間余計にかかる、というのは大きな問題です。
私が南予の首長ならその後の支援は断りますね。

愛媛FCにあまり興味のない私の家族にも何人か聞いてみましたが
「え?なぜ今治なの?」というのが全員の答えでした。
常識的に考えてアクセスに問題のある砥部のスタジアムからもっとアクセスに問題のある今治へスタジアムを、というのはあまりに不自然です。

ちなみに愛媛FCの2011年の観客動向調査によると全観客に対する松山市民の割合は50.4%、次いで新居浜市が13.5%、今治市は8.2%です。(ソース:Jリーグ公式発表)

この数字をどう捉えるか。
地域密着で積み上げてきた「歴史」を考えた場合、決して軽い数字ではないと思います。


ちょっと細かな部分が違うのですが、ガイナーレ鳥取の例が参考になると思います。

ご存知の通り、ガイナーレ鳥取の前身であるSC鳥取は県西部、米子市をホームタウンとしてJFLを闘っていました。
しかし2007年にJリーグへの準加盟を申請するときに東山陸上競技場ではJリーグを開催することができず、また米子市はJ規格への改修を行わないと決断しました。
そしてJ規格の専用スタジアムがある県東部の鳥取市へ実質的にホームタウンを移転したのです。(公式には全県ホームに拡大)
そして多少、足踏みしたものの、2010年にJ2加盟を果たします。

そして今。ガイナーレ鳥取の観客動員は飛躍的に延びたでしょうか?
(鳥取のサポーターのみなさん、ごめんなさい)
残念ながら愛媛FCよりさらに少ない平均2800人程度の動員と深刻な財政問題を抱えています。

ちなみに鳥取市の人口は約20万人ですが今治市の人口は16万人です。
松山市に次ぐ2位の人口ですが、現在ニンスタに来ている来場者は人口12万人の新居浜市の方が多いというのが実情です。

結果的に現在、ガイナーレ鳥取が財政的や動員に問題を抱えているのは、「米子市」を中心とした「ホームタウンの歴史」を軽く考えてしまったことも一因であるように思えてなりません。

当時、J規格へのスタジアムの改修を断念した米子市は現在はクラブと共同でYAJINスタジアムの計画を立ち上げました。
現時点ではJ規格ではないのですが、特例で開催を認めるよう働きかけているそうです。
2007年に東山をJ規格に改修するか、米子市にスタジアムを建設していればガイナーレ鳥取の「歴史」は断絶しなくて済んだのではないでしょうか?
サッカークラブの歴史は「地域の歴史」であり、サポーターと共に積み重ねられてきたものです。
あっちに土地があるから移転しよう、専用スタジアムだったら今より客が入るだろう、というのはいささか軽率ではないでしょうか。

サッカースタジアムはそれまでの歴史をふまえ、10年先、20年先、100年先を考えて「ベストな場所」に建設しなければならない、ということを鳥取は教えていると思います。


Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.06.10,Sun
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/tiiki_sports/ren113201206080525.html
スタジアム構想 調査へ 愛媛FCサポーター議論 松山
 第2回愛媛FCサポーターズミーティングが7日夜、松山市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターであり、愛媛FC首脳陣が今季から始まるクラブライセンス制度や今治市で浮上しているスタジアム構想について説明。参加者からの提案で、今後のスタジアムのあり方を問うアンケートをサポーターがホームゲームで実施することを決めた。
 サポーター団体でつくる実行委員会が主催、約100人が参加した。佐伯真道ゼネラルマネジャー(GM)は、県総合運動公園ニンジニアスタジアム(ニンスタ)の座席数が同制度がJ1基準に定める1万5千人を満たしていない現状を報告。「ライセンス取得を目指し県とともにJリーグと交渉している」と話した。
 今治市のスタジアム案について亀井文雄社長は、同市へホームタウンを移転しても集客面での効果が少ないことなどを理由に「一度、県に(移転は)難しいと回答している」と明かし「まずニンスタでのJ1基準クリアが大命題」とした。
 会場からは「今治のスタジアム構想をこのまま放っておいたらどうなるのか不安」「ニンスタ改修を控える中、観客動員策も大きな課題」など、活発な意見が出ていた。(久賀大輔)

Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2012.06.08,Fri
昨日の亀井社長のお話を聞いて私も今までちょっと誤解していた部分があったので改めてJリーグのクラブライセンスについて調べてみました。

これが・・・結構ボリュームがありまして・・・全部理解するのはちょっとしんどいw

というわけでざっとした説明ですが参考にしてください。
まずクラブライセンスの項目は下記の5つの項目に分かれます。
1.競技基準
 アカデミーの整備や選手とのプロ契約について
2.施設基準
 スタジアムに関すること
3.人事体制
 フロントの体制やコーチスタッフ、ドクター等の組織の整備
4.法務基準
 AFCへの宣誓や登記について
5.財務基準
 監査済みの財務諸表の提出

このうち1、3、4についてはJリーグのクラブであればほとんど満たしているのでまず問題になりません。
ほとんどのクラブにとっての課題が2の施設基準と5の財務基準。
つまりスタジアムの整備と赤字を3期連続で計上してないかが焦点になります。

また愛媛FCの場合は財務基準についてはクリアできる目処が立っているので問題は施設基準となります。

このクラブライセンスの基準って実に様々なものがあるのですがそれらはすべてA等級、B等級、C等級に分類されます。

ではそれぞれの施設基準について説明します。

A等級(必須)
・ホームスタジアムを所有、もしくは所有者との合意が書面にて取り買わされていること
(ホームスタジアムとは年間試合の80%以上を開催するスタジアム。)
・国内の建設基準を満たす、安全性が確保されていること
・入場可能者数
J1:15000席以上
J2:10000席以上
(芝生席は含まれない)
・運営本部室と警察・消防指令室
・各スタンドがセクターで分けれること
・医務室と救護室
・安全性

・トレーニング施設
・アカデミーのトレーニング施設

B等級(必須)
・観戦に必要なルール等を観客が読めること
・男女別のトイレと多目的トイレ
 観客1000人に対し、洋式便器5台、男性用小便器8台
・観客席の3分の2以上が屋根で覆われていること

C等級(望ましいもの)
・トイレ
・すべての席が屋根でおおわれていること
・車いす席

以上です。

ここで少々ややこしいのがB等級。
必須とされながらもA等級と違い、
「Jライセンスの交付拒絶事由を構成するものではない」とされています。
つまり達成してないと交付されない「絶対的な条件はA等級」であってB等級については何らかのペナルティが課せられるものの、達成できていなくてもライセンスは交付される、ということになります。

ニンスタの場合は屋根がほとんどないのですが屋根に関してはB等級なのでライセンスが交付されない理由にはなりません。
亀井社長の説明では駐車場に関する条件もB等級だそうです。

つまり現時点で愛媛FCがJ1クラブライセンスを取得するために問題となっているのは座席数だけということです。

そして現在、行われている改修工事が完了すれば座席数はJ1基準を満たす15000席となり、晴れてJ1のクラブライセンスは取得できる、ということになります。
残る問題は「現在工事中」ということで来月からの審査が通るかどうか・・・。

以前、Jリーグは「これまでのような計画段階での承認は行わない」という方針を発表しています。
しかし計画段階ではなく既に工事が始まっているということをjリーグがどう解釈するか。
微妙な気がしますね・・・。

あとは現時点では「指導」とされているB等級の案件が近い将来、A等級に引き上げられないか、という点。
こればっかりは方針がわりと変わることの多いリーグなので可能性はあります。
無事、今年のプレーオフから参加できることを切に願います。

以上。

(長かった・・・(;・∀・))



2011Jリーグ特命PR部員 TIGER69
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HN:
TIGER69:シバタ トモトシ
年齢:
49
性別:
男性
誕生日:
1969/03/04
自己紹介:
愛媛FCを愛するホームサポです。
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