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愛媛FC応援ブログ
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Posted by - 2020.07.13,Mon
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2011.08.24,Wed
http://supportista.jp/2011/08/news19104345.html

最近、気になった話題がサポティスタのこのコラム。

>「スタジアムに観戦に訪れる人の多くはいわゆるコアな『サポーター』ではなくごく普通の人々であることが知られていないのは致命的」

>総じて言えるのは、現行のJリーグのプロモーションは内向きで、外側にはまったく届いていないと言うことだ。


ふむふむ。私も良く考えていることです。
愛媛は特にこの傾向が強い。
クラブのことがよほど好きじゃなければあんな僻地のボロくて見づらいスタジアムに足を運ぶ理由が無いので仕方の無い部分はあるのですが、確かにプロモーションやイベントがどうにもサポーター目線でサポーターのために考えたものが多い、と思います。
サポーターを大事にする、という点ではそれも大切なことなんですが、サポーター以外に届かない、というのもまた然り。
特に二十歳前後の若い層になんら訴求できてない、というのは強く感じます。

しかし私も若い層を相手に客商売をしているので痛感するのですが、若者、特に女性が集まる場所というのは「洗練されているきれいな場所」でなくてはなりません。
立派なゲートが出来ましたがニンスタはこの点で大きなハンデがあります。
どんなにきれいに清掃していただいていても舗装されてないフードコートや設備の古いトイレはいかんともしがたく、ある程度お年を召した方々ならともかく若い女性は「新しく清潔なトイレ」というのはすごく重要なわけです。

では愛媛FCの持つ「強み」は無いのか?

私は2つあると思います。
「若くてかっこいい選手が多い」
「商品力のあるマスコット」

愛媛FCには若くてかっこいい選手が多いです。
これだけかっこいい選手が揃っているんだから、選手をアイドル視したかのような悪く言えばミーハー的なギャルのファンがもっと多いくてもいいんじゃないでしょうか?
こういうファンを敬遠していては裾野は広がりません。

ではどうすればこうしたファンを獲得できるのか?
たとえば地域活動の一環として幼稚園や小学校によく選手やマスコットが出向いていますが、これを高校や大学、専門学校に広げてみてはいかがでしょう?

石井選手を見た女子大生が10人いるとそのうち3人ぐらいはメロメロになるんじゃないかと。
実際、近くで見ると彼はすこぶる好青年でかっこいいです。

またちょっと前に話題になりましたが、韓流スターを見習って、最初はヤラセで大人気を「演出」しても良いでしょう。
この手の「ヤラセ」は違法性が無ければ古くからある古典的なテクニックです。
マクドナルドがアルバイトを雇って行列を演出した、というのも話題になったことがありますよね。
私の友人が昔、松山で一番人気のショットバーを経営していたのですが、その店が流行ったきっかけは「外国人が多くて雰囲気がかっこいい」というものでした。

今はその店はもう閉店したので後日、種明かしをしてくれましたが、実は当時、語学学校などを通じて外国人講師に無料チケットを配りまわってたんですよ。
要は「外人が多く集まるショットバー」という演出は「ヤラセ」だったわけです。

しかし私は「うまいことやったな」と感心しました。
商売ってスポーツじゃないので、フェアである必要なんて全然無く、「やったもん勝ち」が原則なんです。

例えばタウン誌等に「今、女子高生に圧倒的人気の○○選手!」っていう特集を組んでもらうとか、スポーツニュースにバイトで雇ったモデルの女性ファンを取りあえげてもらい「○○選手、超カッコイイ!」と叫んでもらうとか。

何かが流行るきっかけって大抵、若い女性が始まりです。
一過性で終わっては元も子もありませんが、最初はどんな手を使ってでも「きっかけ」を作らなくてはなりません。
正攻法では正直、ハンデがありすぎるので、こういう「ずるいやり方」もありじゃないかと思います。
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2011.08.19,Fri
今回で4回目となる松山市中心部のポスター貼り活動。(by ehime-ole.net)

主に居酒屋さんとか商店街のお店に配って回ります。
枚数に限りがあるのでなるべく「快く貼ってくれるところ」が中心になります。

残念ですが、貼った翌週には剥がされてたお店も過去にはあったので・・・。

必然的に前回貼ったポスターを張り替える作業が多くなるのですが、ふと思いました。
基本的に年に2回行っているこのポスター貼り。半年足らずで張り替えるのはもったいないんじゃないかと。

ポスターの目的が試合スケジュールの告知になるので、後半戦のスケジュールは開幕前に確定していないので必然的に年2回になるのですが、これが2、3年使えるポスターだったらどうだろうかと。

つまりポスターの目的を「試合スケジュールの告知」でなく「ニンスタへ行こう!」というイメージ的なものにしてはどうかな、と。

もちろん試合スケジュールの告知が必要な場所もあるので今までのようなポスターは今後も必要だと思うのですが、それとは別にポスターを見た人が

「ん?なんだか楽しそうだな」と思わせるだけのバージョンがあってもいいんじゃないかなと思います。

年に2回張り替えるのではなく、毎回ポスターの貼ってある場所を増やしていく、イメージです。

微力ながらがんばってはいるのですが、やはり商店街とかを歩いていても「愛媛FC」のポスターを見かけることはまだまだ少ないです。

選手を起用すると翌年使えなくなる可能性があるので絵柄はやはりマスコットたち。

こういうポスターが街のあちこちに貼られていると大きなPRになると思うのですが・・・。



http://www.jsgoal.jp/photo/00081200/00081246.html より
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2011.07.23,Sat
実は後援会の中で「スタジアムの署名に向けての準備を!」と一人で盛り上がってるのですが、保守的な方々がどうしても多く、そういう方の言われる決まり文句が下記の言葉。

「今の動員では民意を得られない。せめて常時1万人動員できるようにならないと署名なんて集まらない」

いまさら何をのん気なことを言ってるんだ・・・

と半ばあきれてしまうのですが、ぶっちゃけ1万人は無理です。

J1に昇格すれば可能性はあるかもしれません。
しかし今のスタジアムではたとえ100億かけて国体のための改修工事を行っても昇格への扉の鍵をはずしてもらう可能性はありません。

それが現実なのです。

しかしまあ愚痴っていても仕方が無いので、どうやったら1万人常時、動員できるか、考えて見ました。


「毎試合、AKB48の握手会を行う」

すみません。これしか結論出ませんでしたw

そこで思いつきました。

愛媛FC専属のアイドルグループを作ってみてはどうだろうか?

ご当地アイドルってまだまだブームで「ひめきゅんフルーツ缶」も正直、私の予想を大きく超えて大ブレイクしています。CDがインディーズレーベルランクで1位ですよ!
休日ともなれば各地のイベントにファンを数百人集めていてますます増える気配です。
ホント、アイドルヲタの力ってあなどれません。

で、もしも愛媛FCのホームゲームに行くと必ず試合前にミニライブを行うアイドルグループがいたら・・・。

うまくいけば1000人ぐらいは今の動員に上積みできるんじゃないかと。
(1万人には程遠いですが・・・)

ただ、後発なのでかわいくて歌がそこそこうまいだけでは難しいでしょう。サッカークラブ専属ならではの「特徴」が必要です。

その特徴とは・・・ずばり「サッカーのうますぎるアイドルグループ」。

現在、愛媛FCのサッカースクールには女の子も多いです。
しかし中学生になってジュニアユースに合格した女の子って聞いたことがありません。(いるのかな?)クラブに受け皿が無いので仕方ないんですが、これってもったいないですよね。

そこで過去5年間のスクール卒業生の女の子の中からこれだ!っていうのを15名ほどピックアップし、サッカーのエリート教育とアイドルに必要な歌とダンスをマスターしてもらう。

フットサル等の公式な大会にエントリーして「かわいすぎるフットサルチーム」として話題を提供するのも良いでしょう。

高校を卒業するとこのアイドルグループも卒業、となるわけですが、卒業後はもちろん「愛媛FCレディース」へ。

湘南とか最近では鳥取とか他ではクラブの「○○クイーン」のようなキャンペーンガールやチアダンスのグループみたいなのはよくありがちですが、アイドルグループっていうのはおそらく無いはず。


社長、どうでしょ?
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2011.01.26,Wed
昨年、移転・・・というか実質閉店してしまい寂しい思いをしている人は私以外にも多いはず。
今年は、是非新しいオレスポを開店して欲しいものです。

そこで旧オレスポの反省点を踏まえつつ、新しいオレスポを提案してみます。

1.立地
改装中のフジグラン内とか中央商店街の空き店舗、エミフル松前内なども考えましたが、よりベストな立地として梅津寺を提案します。
愛フィールド内で練習場と海を見渡せる場所。
狙いは3つありまして、

・練習後の選手とサポが気軽に触れ合える場所
・愛媛FCに興味がない人にも訴求できるデートスポット
・マイカーでアクセスできることにより、練習見学者を増員

旧オレスポの一番の問題はマイカーで行きづらかったという点です。
近隣の駐車場に止めれば駐車場代がかかりました。
普通の大街道の店ならば買い物をすれば駐車券がもらえたりするのですが、そういったサービスも実際問題不可能でした。

2.店舗計画
まず、ターゲットをサポーターやサッカーファンに限定してはビジネスとして成立しません。
愛媛FCはそこまでビッグなクラブではないので、クラブやサッカーに関係なく、独立した店舗として魅力があり、採算が合わないと、まず続きません。
なにやらいきなり大上段に構えてしまいましたが、決して難しい話ではありません。

普通に人気のあるカフェか食堂を作れば良いのです。

「サービス業を舐めんじゃねえ!」とお叱りを受けそうですね。

しかし「人気のカフェ」を作るのは「愛媛FCの人気のオフィシャルショップ」を作るよりはるかに簡単なのです。

梅津寺に新しく出来た、海が見えて、おいしいランチやコーヒーが楽しめる話題のカフェに行ってみたら、たまたま愛媛FCのグッズが店内で売ってあって、窓から練習場も見渡せた。
隣の席では愛媛FCの選手らしき人がくつろいでいて、とりあえずサインを頼んでみたら快く書いてくれた。

理想はそういったカフェ兼ショップです。
ニンスタの観客動員を増やすことにも一役買うことになるでしょう。

サポにとっても梅津寺にそういうカフェがあれば練習見学にも行きやすいでしょうし、またスクールやアカデミーの社交場としても良いでしょう。


必要なのは責任者と人気のカフェを作れるノウハウを持った人材と資金。

資金はきちんとした事業計画があればなんとかあるものです。

つまり乱暴な話、責任者とプランナーがいれば人気カフェは作れます。

誰が責任者として主体的に動くのか。

あまり大きな声では言えませんが、私の知る限り、旧オレスポの一番の問題はここでした。

クラブが経営していた、と思われてた方がいるかもしれませんが、実情は違います。

責任の所在があいまいである種、ボランティアに近い形で運営されていたのです。

運営されていた関係者の皆様には本当に頭が下がります。

しかし、オフィシャルショップはクラブが自ら経営するのが本来の形でしょう。
もしくはきちんとした形で外部に委託する。

土地の所有者である伊予鉄道様のご協力ももちろん必要ですが、まずはクラブが勇気をもって主体として取り組んで欲しいと切に願います。

梅津寺に人が集まればチームは必ず強くなります。

新しいオレンジスポット(仮称)を是非、梅津寺に。


追記。

こう見えて一応、サービス業の端くれなので店舗のアイデア等については必要とあらば協力しまーす。
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2011.01.11,Tue
今年も共に愛媛FCを応援していきましょう!

さて、最近個人的にもっとも危惧していた小原選手の福岡への移籍が正式に発表されてしまいました・・・。

「計算できる」守備の要を失うことによるダメージは少なくないでしょう。
性格的にも好きな選手だっただけに残念です。

ただ、同時にひとつの問題が思い起こされました・・・。

ひょっとして今回の小原選手の移籍には愛媛のメインの練習場が人工芝であることが影響したのではないだろうか・・・。


愛媛サポの皆さんはご存知の通り、昨年、小原選手は腰に慢性的な怪我を抱えてプレイを続けました。

そのときにあるスタッフさんから聞いたのですが

「ミカやショウゴは腰に怪我を抱えているので人工芝は厳しい」

まず結論から言うと最近の人工芝はクッション性があり、腰や膝への負担は天然芝とそう変わらなくなっています。
FIFAは正式にロングパイル人工芝を認めていますし、芝の育成が難しいロシアリーグでは人工芝で公式戦も行われます。
それぐらい今の人工芝は高いレベルになってきています。

しかし、それはあくまで新品の状態での話なんです。

EFPでフットサルをしたことがある方ならご存知だと思うのですが、人工芝は紫外線や熱によって接着剤が溶けてしまうのでどんどん芝は抜け落ちます。
そして天然芝と違い、当然ながら一度抜けた芝は決して生えてきません。

そしてご存知の通り、梅津寺の人工芝はサンパークから移設したものを使用していますが、内陸部のサンパークに比べ、梅津寺は海に隣接しているため、紫外線が非常に強く、芝への影響が更に増えてしまい、猛暑の影響もあり、どんどん磨耗してしまいました。

また困ったことに梅津寺の開設により、移設工事中はレインボーや北条の天然芝グラウンドで行っていた練習は減り、梅津寺での練習が多くなってしまいました。

選手達はなるべくボールを使わない練習のときはスパイクでなくクッション性のあるトレーニングシューズを履いて、腰や膝への負担をなるべく減らそうと工夫していますが、特に腰に怪我を抱えている選手にとって梅津寺の人工芝は決して良い環境ではありません。

愛媛FCの強化費は他のJ2クラブと比べて多いほうではありません。
少ない予算でより良い選手を獲得しようとなると、どうしても怪我をした選手、怪我を抱えている選手にオファーを出さざるをえません。
昨年のレギュラー陣を見ても誰もがたいていどこかの怪我を抱えてプレイしています。

川崎のようなビッグクラブならともかく地方の小さなサッカークラブでは環境の整備が何よりも重要なのです。

もちろん昨年、移転したばかりで予算的にも難しいことは分かりますが、地方クラブとして生き残るために梅津寺の練習場を天然芝にすべきかと思います。


追記:ホントはここで、「サポーターが募金を集めて・・・」、言えたら良いんですけどね・・・。



2011Jリーグ特命PR部員 TIGER69
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HN:
TIGER69:シバタ トモトシ
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1969/03/04
自己紹介:
愛媛FCを愛するホームサポです。
メインスタンドの住人です。
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