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愛媛FC応援ブログ
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Posted by - 2020.07.13,Mon
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2008.11.04,Tue
京浜東北線で浦和駅に着いたのは意外に早くて11時前。
そこから伊勢丹とパルコでショッピング。
さすが浦和駅。あちこちに選手の集合写真やノボリが飾られてます。
まさにレッズの街。
パルコには一番目立つ場所にレッズスタンドなるサポ向けのブースが設けられてまして、近藤選手へのメッセージを募集しておりました。
パルコで予定外の買い物とかしているうちにいつのまにか、11時40分。
慌ててパルコ前のシャトルバス乗り場に向かったのですが、さっきまで大したことがなかったのに、いつの間にか長蛇の列。
そこでバスは諦めて徒歩で駒場に向かいます。
Diabloさんの地図を印刷していたのですが、迷いようはありませんでした。
レッズサポの皆さんの後をついていくだけでよかったので。
三上選手のお兄さんのお店を発見。
もちろん店は閉まってましたが、記念撮影。
駅からすぐでいい立地。「ミカってオバカだけど意外にお坊ちゃまなんやなあ。」と納得。
商店街(?)を抜けると普通の住宅街を歩くのですが、通りのあちこちにフラッグが飾られています。ベランダからは小さいフラッグを一生懸命振っている子どもの姿も。
歩くこと20分で無事駒場に到着。既にウチの2匹は写真撮影会をしてました。

「遅いですよー」とグッズ販売をされてるipizumiさんにダメだしをされる(笑)
選手のアップ前にギリギリたどり着いたのですが、出島は既に大混雑。
なんとか席を確保し、まい泉のとんかつ弁当を食べる。

選手紹介。三上、チッシー、カニよりも更に大きな大ブーイングがあちらの監督に浴びせられる。
応援をほとんどやらない浦和サポーターの物言わぬヒステリックな雰囲気が逆にびりびりとくる緊張感になっていました。
こういう雰囲気は個人的に一昨年のユアスタ以来ですね。



試合は予想に反して立ち上がりから愛媛のターン。
ウッチーのシュートに始まり、横谷、青野といい形でのシュートが続く。
そしてテンポ良いパス交換から大きく右サイドに展開し、エイゴがライン際を深くえぐり、ニアでフリーで待ち構えるベンさんにどんぴしゃのクロス!
見ているこっちもびっくりしましたが、ベンさんもびっくりしたのか、シュートは無常にもバーの上・・・。
あれは決めて欲しかった・・・。

その後、何度かチャンスはあったものの、決めきれず、次第に浦和のペースに・・・。
浦和は細貝と田中達也が積極的に攻撃に絡んできてました。
特に田中達也は怪我明けということを感じさせないぐらい、前線から激しいチェイシング。
また当然といえば当然なのですが、やはりパス→止める→パスという一連の基本プレイのレベルが高いです。
特に違いはロングパスの精度とそのトラップ。
どんなに速いパスでもピタリと足元に吸い寄せるように止める。
愛媛もプレスを続けるものの、パスミスをほとんどしないので次第に愛媛の陣内でポゼッションされる展開に・・・。
しかし、ラインを下げて粘り強くブロックを作り続ける。
我慢できずにオーバーラップしてきたトゥーリオにチャンスメイクされるも川北やDFがなんとか凌ぎ続けて前半終了。

ハーフタイム。トイレに行った帰り道、目の前にのー先生!
とりあえず以前、書いていただいたエゴやんのイラストのお礼を伝える。
のー先生はマスコット2匹が来ているのがとても嬉しそうです。
やっぱのー先生って癒し系やなー。

後半に入り、やや浦和ペースの展開ながら愛媛も両サイドを起点に何度もチャンスを演出。

特に後半、終了間際のビッグチャンス。
これはほんとに惜しかった・・・。




そうこうするうちに90分が終わり、延長戦へ。
休憩の時間もずーっと「アイーダ」を歌い続けて選手を鼓舞しつづける愛媛サポ。
BAの団長さんが「手拍子をお願いします!」と周りの観客にも懸命に訴える。
選手は全員で円陣を組む。
この光景、一昨年の三ツ沢を思い起こさせます。
珍しくモチさんがピッチの中央付近まで選手についていって指示を伝える。

ベンチもピッチ内の選手もスタンドも間違いなく同じ方向を向いて一つになっていました。




しかし、延長戦、高杉がうまい具合にファウルを誘われてPK。
悲鳴にも近い「川北コール」。しかし願いも届かず、ポンテに決められる。




しかし、誰も諦めない。

運動量は落ちたものの、最後までゴールを目指して攻め続ける。
とモリが細貝と交錯して倒れ、イエロー。
その後何があったのか私の位置からは良く見えなかったのですが、報復に出た細貝が一発レッド。

それに激怒したトゥーリオがモリに詰め寄り、一触即発。
それに呼応して出島もヒートアップ!




ちなみにトゥーリオをなだめていたのはカニでした。

その後、横谷のスーパーミドルは都築のスーパーセーブに阻まれ、シュウの見事なドライブシュートはクロスバーに弾かれてタイムアップ。






最後まで愛媛のサッカーを貫いた選手たち。
出島に沸き起こる拍手。そしてそれをかき消すかのようなスタンド全体からのブーイング。

とても素晴らしい試合でした。

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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2008.09.16,Tue
後半メンバー

ササ、カニ
モッチー、テヨン、宮原、ヒデト
コウヘイ、イトーちゃん、おぎゃ、エイゴ
アキシゲ。

宮原がボランチに下がり、あまり見た記憶の無いヒデトの右SH(!)


取れそうで取れないときはえてしてこういうことがあるもの。
後半開始5分。
バックパスに詰めてきた熊本・北川選手のプレスにアキシゲの対応が遅れ、たまらず、ファウル。PK。
蹴る方向の読みは当たってたものの、ゴール右隅に決められて先制される。
しかし、ここで先制した安心感からか、熊本の運動量が全体的に落ちて、引き気味になる。
そこで愛媛としては速いパス回しでゆさぶりをかけたいところなのですが、いかんせん、ヒデトとエイゴの右サイドでどうしても攻撃がノッキングしてしまう。
うーん・・・。ヒデトは慣れないポジションということでかわいそうではあるけども、ボールをもらうまでの準備ができてないせいか玉離れが遅い。

そこで後半60分、ついに待ってたヤツがピッチの脇に立ち、出番を待つ体勢に。

「チッシー!チッシー!チッシー!」

こちらのテンションが上がってしまい、なんて声をかけていいのか分からない。
気がつけば「チッシー!」と叫ぶしか出来ません。

それでもここはピッチが近い球技場。一瞬、こちらを振り返り、軽く会釈をしていよいよピッチに7番がもんてきた。




大丈夫。落ち着いている。

そしていきなり見せ場がやってくる。軽やかにワンタッチで相手選手をかわしてパス。

愛媛の右サイドが俄然、活性化する。
チッシーのリズムに引きずられるように、ダイレクト、ワンタッチでバイタルエリアを完全に制圧。
ここからはたまにカウンターを食らう以外はずっと愛媛のターン。
別に笑ってるわけではないんだけど、なんだかすごく楽しそうにプレイを続けるチッシー。
ときおり接触したあとは膝を気にして様子を見るように、座りこんだりもしましたが、そのたびにサイドで心配しているトレーナーに軽く「大丈夫」と手を上げ、またダンスを続ける。
そう。まるで踊るように。



↑股を抜いてクロス!のシーン。

そしてポゼッションが上がってくるとFWの2人も俄然、運動量が上がってくる。
相手DFの横パスに猛然とプレスを仕掛けたササがボールを奪い、ゴールに突進。
たまらず出てくるGKの位置を良く見て落ち着いて右隅に流し込み、同点。
相手のミスを誘ったササの姿勢が生んだナイスゴール!

その後もササ、カニともに積極的に動いてチャンスメイク。
またコウヘイ、モッチー、エイゴ、そしてチッシーがどんどんサイドをえぐる。愛媛はほとんど2バック状態。
特にチッシーは真ん中や逆サイドなど、あちこちに顔を出して、良くボールに絡んでました。

チッシーならではの闘志をむき出しにした強引なドリブルはまだ見れませんし、ときおりプレイを止めて膝を気にするそぶりを見せたので、不安は残りますが、この日のプレイを見る限り、早ければ鳴門でその姿を見れるんじゃないかと期待してしまう出来でした。

試合は最後まで攻め続けるも、勝ち越せず、そのままドロー。

では思いつくままの個別の評価です。

チェケ6.5
終始、落ち着いたプレイ。一度、相手選手と激しく接触して腕か肩あたりを痛めたように見えましたが、その後もプレイを続けたので多分大丈夫でしょう。

あきしげ5.5
勉強させてもらったなー。このミスを糧にして欲しい。

コウヘイ6.0
モッチーとの左サイドはなかなかの迫力。ただし、最後のクロスの精度に課題。

イトーちゃん7.0
個人的にMVP。フィジカルで相手を圧倒する姿が頼もしく、甲府戦の先発を期待。

☆6.0
風邪でもひいたのかな?少しコンディションが悪いように見えました。

おぎゃ6.5
後半CBとしてプレイ。あまりピンチが無く、見せ場は少なかったものの、落ち着いた守備でした。

エイゴ7.0
いったいいつからこんなに自信に満ちた攻撃ができるようになったのか?
フェイントを入れて相手をドリブルでかわすなんて・・・。
杉もうかうかしていられないかも。

モッチー6.0
前回のサテ広島戦に比べてコンディションも良く6.5ぐらいの出来。
しかし、後半終了間際にドフリーでシュートを外したのでマイナス0.5。
あれは決めなきゃ。しかしベンチ入りさせて欲しいものです。

宮原6.0
気合いを感じました。しかし、後半、運動量が落ちたのでボランチで先発するにはもう少し時間がかかるかも。あとSHはやはり向いてないです。

テヨン6.0
トップのときより守備の負担が少し大きく、バランスを心がけてるように見えました。
しかし、熊本が引いたときとかはもっと積極的にミドルを撃って欲しいかな。

ヒデト5.5
うーん。慣れないポジションということを差し引いてもちょっと自信が無いように見えました。厳しいところかもしれませんが、がんばれ。

チッシー6・5
パスミスもほとんどなく、ドリブルを止められるシーンもほとんどありませんでした。ただし、仕上がりとしては8割ぐらいかな?

ミッキー6.0
最近の好調を維持。でも決めるべきときは決めなきゃ。

ワカ6.0
相手に高さがあまり無かったこともあり、ポストとして機能。
しかしミッキーとの連携が今ひとつ取れてない気がしました。
あとやはりあれは決めて欲しかった。

ササ6.5
一番、チャンスが多かったかな?労を惜しまず、先制点に繋げたプレスは見事。
その直後の迫ってくるGKをものともせず、ヘッドで狙ったシュートも惜しかった。
(相手DFがゴールラインギリギrで追いついてクリア)
しかし、終盤のビッグチャンスを決めれなかったり、ゴール前でパスを選択したりと、「遠慮」が少し見えたかな?

カニ6.0
後半早々に後ろからプッシュされてファウルされたのですが、そのときに思いっきり、相手を睨みつけて小競り合いになり、慌てて主審が止めに入るなど、「いい意味で健在」です。
ただ、プレイに「焦り」が見えてたかな?いい位置でのFKも譲らなかった割りに枠を大きく外してたし・・・。
もっとふてぶてしいプレイを。


後半、圧倒的に攻めながら勝ち越せなかったことには不満は残りますが、この日はチッシーの姿を見れただけで、幸せでした。
もうね、叫ばないと泣いてしまいそうになるぐらい。
サテライトってこういう場面に立ち会えるので止められません。

でもチッシー、次ぎは1stユニを見たいです。




Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2008.09.16,Tue
9/14(日)熊本県大津球技場で行なわれたサテライトvs熊本戦を改めてレポート。
場所は阿蘇から熊本方面へ少し入ったところののどかな地域で田んぼの真ん中に運動公園があります。
(たまに風向きが変わると牛か馬の糞の匂いが漂ってきたり・・・)
大分市内からだと車で4時間弱、熊本市中心部から車で40分ぐらいってところでしょうか。
スタジアムはメインスタンド以外は芝生席でこの日は閉鎖されていました。メインスタンドの位置が結構高く、また球技場なのでピッチが近くとても見やすいスタジアムで、砥部の球技場がちゃんとした感じでしょうか。

この日は雨が降りそうで降らない微妙な空模様でしたが、大勢のロアッソサポーター(700人)が駆けつけてました。
さすが火の国。とても熱い。
サテにしてはユニやチームシャツなど「赤」着用率が高く、メインスタンドのホーム側端ではサポ団体がバモってます。
大分や広島、鳥栖などアウェイのサテはいろいろ行きましたが、チャントが試合中ずーっと聞こえた試合は多分始めてです。

さて試合です。この日の愛媛のメンバーは高円宮杯に出場のため、ユース選手の帯同が無く、全員、トップメンバー。レギュラーではテヨンが出場。


ではまず前半から

メンバー
ワカ、ミッキー
モッチー、テヨン、ヒデト、宮原
コウヘイ、いとーちゃん、☆、エイゴ
チェケ

注目すべきは怪我から復帰して初めての公式戦が右SHという宮原。
開始早々、いきなり主審にしつこくクレームをしてイエロー。(笑)
確かにミスジャッジだったかもしれませんが、既にプレイが再開されていたにも関わらず、笛を吹いて警告されてました。




うーん。
しつような抗議自体は褒められませんが、こういうクレームを言うときの宮原はなぜかいい予感がします。(笑)
実際、右SHにじっとしていることはなく、試合の状況に応じてFWのすぐ近くに位置したり、ボランチに位置したり、CBの間に入ったりと、あちこちに顔を出してゲームを作ってました。ただ、ときおり腰に手を当ててしんどそうな顔もしばしばしていたのでベストコンディションにはもう少し時間がかかるかもしれません。

前半は熊本が前から激しくきてたので双方ともなかなか中盤が作れず、ロングパス主体の大味なゲームになってしまいましたが、それでもミッキーとワカはそれぞれ決定的なヘッドを!!

外してました。(苦笑)

また愛媛のピンチは比較的少ないものの、一度ポストに救われました。
この前半で他に気になったのはエイゴとイトーちゃん。
エイゴはすっかり攻撃に自信がついたようでこの日も積極的に右サイドをオーバーラップして何度もドリブルで仕掛けてはクロスを供給していました。
またイトーちゃんがCBではなかなか存在感を示していました。
ポジションを味方に預けて果敢に左サイドをオーバーラップしてクロスをあげるシーンも。途中、激しい接触プレイがあったりもしましたが、終始、ハイボールに強さを発揮していました。
なんだか前よりフィジカルが強くなったように見えます。



写真で分かるように姿勢が良く、下半身が以外に太いのは脚系の選手の特徴かもしれませんね。
また相変らずがむしゃらに声を出し、一生懸命なひたむきさが見ていて伝わってくるので次節、是非とも先発で見てみたいものです。

前半はやや愛媛ペースという感じながら決めきれず、0-0。
しかし前半途中から熊本の運動量が落ちていたので
「後半は点が入るな」と思わせる内容でした。

つづく。
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2008.08.25,Mon
そんなわけで土曜日の水戸戦に負けず劣らずネタ満載でおもしろい試合でした。
結果は似たようなものですが、ホームということもあってか試合内容は前回の吉田であったサテとは一味も二味も違いました。

というわけで個別に思いつくままにレポ

・川北師匠
相変らずの声量。文句なし。PKはどちらも読みが当たってただけに惜しかったが、コースが良すぎたのでノーチャンス。

・チェケ
70分ぐらいから登場。
数少ないピンチをしっかりとしとパンチング。
見せ場はあまり無く「激怒」するようなこともあまり無い展開だったのですが、コーチングも的確でした。

・コウヘイ
あのスーパーミドルは間違いなくMVPもの。
また珍しくCKのキッカーを努めてましたが、右コーナーのときは右足で蹴ってました。
よく声も出てたので調子はもう万全に近いんじゃないかと。
あとエリア内で少し後ろから倒してPK献上という場面もあり、あとは試合勘かな?

・ほっしー
終始落ち着いたプレイ。
また若いDFラインにも関わらず信頼して迫力のドリブル→シュートは見ごたえがありました。
ああいうプレイをもっと見たい!
ちなみにドラゴンと激しくやりあってコンタクトが外れてしまい、一旦外に出て入れなおしている間にDF陣がバタついてPK献上してしまいました・・・。
戻ってきたときは既にPKを蹴る場面になっていてちょっと唖然としてました。(苦笑)

・イトーちゃん
ぶっちゃけこの日のメンバーで一番、成長を感じました。
以前のような「迷い」が無く、思い切ったプレイ。
そして川北が出たあとはおそらく一番、声を出してました。
ウチのCB陣の中では足元がうまい方なのでひょっとすると近いうちにメンバー入りもあるかも。

・エイゴ
シュートの意欲も積極的でやる気を見せてくれました。
ただ、神丸の負傷にため早い時間から慣れない右サイドということもあり、途中、どうしたらいいか迷う場面も。
ある意味、仕方ないのですが、SB以外のポジションもこなせないと。

・おぎゃ
予定外の早めの登場にもかかわらずしっかりとした守備。
あとはもっと運動量を上げてゲームに関わる時間帯を増やして欲しいです。

・カミマール
途中で右足首を負傷し、退場。
遠目に見ても悔しい表情が見えました。
大事に至らなければいいんですが・・・。

・福岡君(ユース)
この日、実は一番楽しみにしていた選手。
しかし、前半早々に右ひざを削られて交代。
それでも足を引きずりながら懸命に走り、何度か好機を演出。
さすがユースのエースと言うべきすごい根性ですが、あまり無茶はせられんよー。

・野本君(ユース)
彼のプレイをちゃんと見るのはこれが多分2回目なのですが、相変らずおもしろい!
体格的なハンデをものともせず、相手が誰であろうと積極的につっかかり、再三、カウンターの起点となっていました。
もうちょっとフィジカルがあればトップの試合に出てもいいんじゃないかな、とさえ思える出来。
また「勘」がいい。自分のポジションや決まりごとにこだわらず、ボールがこぼれてきそうな場所、クロスが上がってきそうな場所を察知してポジショニングできるセンスはなかなか良いものがあり、将来が楽しみな選手です。

・モッチー
70分から出場し、最初は左サイド。途中からボランチ。
体調不良かな?顔色も悪く、調子が悪そうでした。
元々体重が変わりやすい体質のようですが、少し痩せてました。
FKもなぜかワカに遠慮(?)しちゃうし。
コンディションをしっかりと整えて欲しいものです。

・テヨン
相方がヒデトということもあって普段とはちょっと違ってボールを散らす役目をやってました。
そういう周りを気にしながらプレイしていたせいか、少し元気が無かったかな?

・ヒデト
前より、判断が早く玉ばなれもスムーズになってました。
少し余裕みたいなものがでてきたかな?
ただし、今回はプレッシャーの低い相手だったので、もっとガチガチにプレスを仕掛けてくる相手にどうか?っていうのが課題といえば課題かも。

・岡本君
以前、サンパークでユースvsトップのTMを見たときに福岡君と並んで印象に残っていたのが彼。
登録はFWとなってますが、多分MFですよね?
出場時間は短かったのですが、それでもしっかりとドリブルで見せ場を作ってました。

・ワカ
ナイスヘッド!まだトラップが怪しい場面もありましたが、ポストプレイもうまくできていました。
ただ、90分フルという経験があまり無いせいかもしれませんが、終盤、ちょっと足が止まったかな?
あとフリーキックはちょっと惜しかった。

・ミッキー
さすがにおつかれだったかな?
それでも相変らずがむしゃらに走っていていい感じ。
他のFWには無いミッキーの持ち味となりつつありますね。
この調子で今度はゴールを。
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2008.07.22,Tue
今回の2008.7/21サテ広島戦でいい動きをしていたユース3選手についても簡単にレポ。


・大友惇生君(U18)


ユースでどこをやっているのかは知らないのですが、この日はFWで90分プレイ。
体格的にはまだ線が細く、広島の若手に当たり負けはしてましたが、豊富な運動量で前線から献身的に動いていました。
正直、前半はもう1人のFWよりボールに良くからんでいました。
また後半、決まりはしなかったのですが、いいタイミングでミドルを撃つ場面も。こういうミドルをまっすぐインステップで蹴れる選手はいいですね。
意外にああいうシュートをインステップで撃つ選手って少ないものです。
あとはスピードを落とさない程度にフィジカルを強化すれば、いいFWになるでしょう。
(って本来はMF?)


・野本隆志君(U17)


愛媛伝統の(?)ちびっこドリブラー!(失礼)
いや、まだ高2ですからこれから大きくなるはず。
後半35分にコウヘイに代わって出場。
モッチーが左SBに下がり、野本君が左サイドでプレイ。
縦への動き出しで勝負するタイプかな?
なかなか足が速く、クロスを信じて何度もファーサイドに詰めていたプレイが好印象。
あとバイタルで結城選手相手に仕掛けていったその心意気や良しです。
このときに思ったのですが、キープしたときにきちんとルックアップできるのは良いですね。姿勢も良いので将来楽しみです。
ちょっと雰囲気が正岡君に似てるかも。


・神本悌希君(U18)


残り5分ぐらいであおのんに代わってIN。
ボランチに野本君が下がり、左サイドにカミマールがうつって、神本君が右サイドでプレイ。
ライン際を積極的に抜け出して質のいいセンタリングを供給したり、失敗には終わったのですが、中へ仕掛けていったりと、短い時間ながら、ちゃんと見せ場を作っていました。
他の選手の運動量が落ちていた時間ということを差し引いてもしっかりと走れてたので好印象です。
体格や雰囲気的にはもっともプロに近い印象を受けました。



今回、私はずーっと写真を撮っていたのですが、結果的にこの3人をもっともよく撮っていました。
つまりそれだけより多くの「見せ場」が彼ら3人にあったということになります。
(ゴール裏での観戦だったので守備の選手はあまり撮れませんでしたが・・・)

3人とものびのびとプレイしていまして、他のトップの選手達は彼らの「ひたむきさ」や怖いもの知らず的な「アグレッシブさ」を見習わなくてはならないかもしれません。



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HN:
TIGER69:シバタ トモトシ
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1969/03/04
自己紹介:
愛媛FCを愛するホームサポです。
メインスタンドの住人です。
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