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愛媛FC応援ブログ
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Posted by - 2020.07.13,Mon
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2008.07.21,Mon
救世主はいるのか?

見つかりませんでした。
2、3人ユースの選手が混じってるとはいえ、広島相手にピンチらしいピンチもなく、圧倒的にゲームを支配していたことは評価できます。
しかしそこまでポゼッションしながら愛媛の決定的な場面が少なすぎて、少々たいくつな試合でした。
守備陣は安定していたので割愛しますが、攻撃陣に自信の無さを感じました。
クロスの質も今ひとつだったのですが、ゴールを積極的に狙いにいく「アグレッシブさ」に欠けていました。

「なぜファーに誰も詰めていない?」

「どうしてそこで仕掛けない?」

見ていて何度となく思いました。

印象に残った選手は川北。(出番は少なかったのですが一番元気)
そして相変わらずサイドチェンジのパスが効果的だったあおのんと後半積極的に上がってきたエイゴ。また貫禄のほっしゃんも相変わらず安定していましたが、オギャもしっかり成長してきていました。
あとはユースの3人です。
技術やフィジカルで多少劣っていてもこの3人に私は「やってやろうという気持ち」をもっとも感じました。
ちなみに得点はエリア内で縦に抜け出したカミマールが横から足をかけられてPK。それを最初はキッカーを遠慮していたあおのんが落ち着いて決めました。
試合の内容的にはあまり良くはなかったのですが、他にいろいろ行って良かったと思わせることがあったので良しとします。

1。高萩がずーっとランニング。
他にはストヤノフもずっと走ってました。そろそろ復帰してくるかも。

2。コウヘイ復活!まだ6、7割でしたが、時折、全盛期のオーバーラップや体を張った守備が見れました。
とりあえずおめでとう!コウヘイ!
次は1stユニの姿を見てみたい。

3。りょうた
確か先週、病院を退院したばかりの広島のヤツが来てました。
まだ少し足を引きずって歩いていましたが、表情は明るく、愛媛のスタッフや選手ともニコニコ話してました。

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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2008.06.09,Mon

「しんぱーん!いまのはイエローやろがぁああ!!」

ふと静まり返ったニンスタに野次をこだまさせてしまったのは私です。
失礼しました。

まるでスタジアム全体が夏バテしたかのような、霧に包まれたようなモヤッとした雰囲気。
私はそういう日を「ぼんやりデイ」と呼ぶのですが、この日はまさにそういう日でした。
湿度が高い日によくあるんですよね・・・。

そしてこの日、岐阜は守備的な戦略をとってきました。
おそらく愛媛側は予想してなかったんじゃないでしょうか。
私も長良川ではコンパクトにラインを高く保ち、2点取られても3点取るんだ、という攻撃的サッカーの印象だったのですが、この日はまったく違いました。

「まるで水戸・・・」

スピード溢れる縦への突破が持ち味のウチの攻撃陣では引いてそのスペースを消されると、途端に打つ手がなくなります。
まあウチに限らず引いた相手に得点をあげる、というのは少々、実力差があってもなかなか難しい話で日本代表がアジアで苦戦するときもよく聞かれる話です。
引いた相手から得点を奪うには?

①速いパス回しで揺さぶりをかける
②あえて相手にポゼッションさせておびき出し、カウンターを狙う
③無理にでもミドルシュートを撃って相手DFを更に下げさせて打開をはかる
④早めにゴール前へクロスを放り込み、高さで競わせる
⑤CKやFKで好機を作る

よく言われるのはこの5つぐらいでしょうか。
実際、このうちのいくつかは昨日の試合でもやろうとはしていました。
しかし、今のスタメンではそれをやりきれるスキルが不足気味・・・。
速いパス回しを心がけてもどうしてもミスをしてカウンターの餌食になるし、カウンターを狙おうにも奪ったあとの処理が遅れてしまうので今ひとつ有効ではありません。

今の愛媛FCに引いた相手を崩す方法は無いのか・・・?

実は少しだけですが「ヒント」が見えました。
後半、「え?」と誰しもが思った(笑)、ユウゾウの中央突破です。
パスする相手が見つからなくて、仕方なくドリブルしたように見えなくもないのですが、1人、また1人と決して軽やかではないドリブルでスルスルッと抜け出しました。
この意表をついた中央突破に背後のスペースとサイド攻撃に対するブロックを意識していた岐阜の守備陣が一瞬、とまどっていました。

予想してない選手が突如現れたことにマークが遅れるんです。
もちろん守備陣が減るわけですからカウンターを食らう危険はあります。
しかし勇気をもって2列目、3列目の選手が前に出てくることは膠着した試合展開を打破するには極めて有効なはずです。

例えば縦への突破を殺されていた右サイドの赤井選手とボランチの宮原選手のポジションを入れ替えてみてはどうでしょう?
赤井選手のボランチとしての守備は問題なく、少し下がった位置でフリーな状態でボールを受けれることにより、そこから隙があればドリブルで仕掛けることができます。
裏のスペースが無い状態ではスルーパスが武器の宮原選手も生きてきませんので宮原選手がワイドに開いてタメを作った方がベターだと思うのですが・・・。
他にはいっそのこと後半開始ぐらいからボランチに横谷選手を投入してみる。
彼のドリブルは両チームの運動量の落ちてきた後半、もうちょっと長い時間見たかったな、と思いました。
なかなか理屈どおりにはうまくいかないのが、サッカーですが、こういう守備的な相手に必要なのは「変化」と「勇気」。

味方を信じて、一歩前へ踏み出すことが求められていると思います。


ps:「つまらない試合だった」と片付けるのは簡単です。
サッカーを知らない人でも誰にでも言えます。
しかし、そういう批判だけでは「先」がありません。
私たちも選手を信じて一歩前へいきましょう。
Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2008.06.02,Mon
6/1(日)ベアスタで行なわれたサテライト鳥栖戦を改めてレポート。

メンバー
前半
  ワカ ミッキー
モチ よこたん ヒデト カミマール
おぎゃ イトーちゃん ほっしゃん エイゴ
     かわちゃん

後半
  ササ ミッキー
モチ(渡辺君) よこたん(福岡君) ヒデト カミマール(大友君)
イトーちゃん おぎゃ ほっしゃん エイゴ
    あきしげ




試合はどちらもプレスが早い、潰しあいのカウンター合戦。
双方に中盤の「落ち着き」が少なかった試合でした。
愛媛は割りとポゼッションを意識してショートパスを繋いだり、サイドの展開やツインタワーへのロングボールなどいろんな形を作ろうという意識の見える展開でした。
しかし、この試合でも練習で思ったとおり、「大人しすぎる」という印象を受けました。
聞こえてくる声は鳥栖の選手が3、4人と鳥栖のベンチと「もっと喋ろ!」と言うカワちゃん。
またプレイでも鳥栖の選手に感じた「熱気」というのを全体的に今ひとつ感じられませんでした。

結果は2-2。
1点目はカウンターで抜け出したミッキーがGKとの1対1を落ち着いて決めてゴール。
2点目は左サイドをえぐったモチのクロスが中央で張ってたササにドンピシャでワントラップして豪快に蹴りこみ、ゴール。

試合の内容的には何度も攻撃でいい形を作り、また全体的にプレスの意識も高く、そう悪くないものでした。
失点はいずれもマークのズレを突かれたゴールでこの辺の課題はトップと同じですね。

では個別に気づいた点です。

◎大変よくできました

・カワちゃん
決してキレることなく熱くコーチングできました。
キックの精度もまずまずでいつでもトップの試合に出れそうです。
 

・ほっしゃん
鳥栖の石田選手と激しくやりあったりしてましたが、冷静に跳ね返し続けました。
若いDF陣でなかなか攻撃に参加できるチャンスが無かったのはちょっと残念。

・よこたん
たまに相手にパスしてましたが、前日セレッソ戦で出場していたことを考えればまずまず。
正直、ボランチよりOMFじゃないかな、と思ってたのですが、ああいう前にスペースがあれば積極的に自分で仕掛けていくボランチというのも今まで愛媛にはいなかったタイプのボランチでちょっとおもしろいかも。

・福岡君(ユース)
前日、鳴門でクラブユースの試合に出ていたとは思えないほど、豊富な運動量で、さすがユースのエースだな、と思わせる良い出来。
さすがにフィジカルで競り負ける場面がありましたが、全体的にそつなくこなして、いろんなポジションに顔を出すなど、物怖じしない堂々とした内容でした。


○まあまあです

・ミッキー
得点はしたものの、あと少なくとも2回はチャンスがあったので、そこを決めきれないのが課題。積極的なプレスで相手のミスを誘いチャンスを作るまではできているのでもう一息。
去年はどちらかと言うと相手との接触を避けているようにも見えましたが、今年はガツガツ競っいるのは好印象です。

・ササ
ナイスシュートでした。
その前も後半早々にゴール前でいい形でヘディングシュートを撃つ場面もあり、45分で見せ場を何度も作っていました。
しかし、もっと「殺意」が欲しいところです。
ファウルを取られたわけでもなく正当なチャージで痛がってた相手選手をプレイ中に気遣ったりするほど、ちょっと優しすぎるところがFWとして少しマイナスに働いている気がします。
タイプ的にカニとかぶるのですが、そのメンタル的な部分が決定的に違うかな、と。
もっと「俺様にボールを寄こせ!」ぐらいのアピールを。

・モチ
少し体を絞り込んだせいか、顔つきが精悍になってきて、以前の少年っぽさが消えつつあります。ササのゴールを呼び込んだ左からのクロスはしっかりルックアップしてFWの位置を確認し、相手のプレスをかいくぐってのナイスアシストでした。
課題だった守備も身体の当て方がうまくなってきた印象。
ただし、もっと言うならそろそろ「スライディングタックル」をするぐらいの意識が出てきて欲しいものです。
あと、この日はサイドでプレイしていましたが、個人的にはボランチが良い気がします。

・カミマール
積極的に右サイドのライン際を駆け上がってました。
攻撃の意識もあってスピードに乗ったドリブルは相変らずなかなかのものです。
しかし、ちょっとプレイが単調かな。マジメな性格が表れている気がします。
同じようにライン際をあがってセンタリングでもほとんど同じタイミングで蹴り、「少なくともCKをゲットするんだ」という意識が少し見えます。
後半に1度だけ切り替えして相手DFをかわしてからクロスをあげましたが、ああいう工夫やライン際を行くとみせかけて中へ切れ込んだりといったバリエーションも必要かと。


△もっとがんばりましょう
・あきしげ
ピッチでは先輩だろうが遠慮なんて要りません。
なかなか難しいかもしれませんが、もっとガンガンにコーチングできるようになって欲しいものです。
それでも以前に比べれば声が聞こえるようになってはきました。
終盤の大ピンチをファインセーブで凌いだプレイは至近距離の強さ、反応の良さを感じました。

・おぎゃ
前半と後半でイトーちゃんとポジションを入れ替えてましたが、やはりCBでしょう。
しかし、まだまだフィジカルが弱く、守備に余裕が無い感じがしました。
パッと見、体格では勝っているのに鳥栖の選手に競り負ける場面も・・・。
ただし、ウチの選手の中では比較的良く声が出てたのが好印象。

・イトーちゃん
まだJのスピードと強さに慣れてない感じがしました。
自陣の深い位置で「マイボールに出来るタイミング」でも鳥栖の選手にボールを奪われたり・・。
この辺は周りの選手のコーチングにも問題があるのですが、ボールを持ったときの判断をもっと速くしないといけません。
あと、もっと身体を大きくすべきだと思います。
ただし、見ていて「一生懸命にやっている」という気持ちを一番感じた選手です。
これからもその気持ちでがんばってください。

・ヒデト
試合展開を落ち着かせようとする「意図」は感じましたが、ちょっと不要なバックパスが目に付きました。
自信をなくしてるわけじゃないでしょうけど、「ヒデトらしくない」ちょっと弱気なプレイが気になりました。
守備はまったく問題なく、相変らず1対1に強いです。

・エイゴ
守備は良かったです。
しかし、もっと攻撃に絡んでもいいんじゃないかな?
後半、一度だけオーバラップして中へ切れ込んでミドルを撃った場面。
残念ながらジャストミートできず、力の無いシュートでしたが、シュートまでのタイミングとスピードは素晴らしかったです。
ああいシーンをもっと意識的に増やしていってもらいたいものです。

・ワカ
膝かどこかのコンディションが良くないんかな?
高さでは存在感を示すものの、トラップが大きく、ボールがあまり収まっていませんでした。
またトップの試合でも見られたのですが、ジャンプするときの肘を上げる癖が問題で何度もファウルを取られていたのでちょっと修正が必要かもしれません。
あと、ちょっと元気が無いかなあ・・・。
鹿児島で見たときはもっと楽しそうにプレイしてたんですが・・・。



思いつくままに素人が書いてみました。
ユースの渡辺君と大友君はプレイ時間が短かったので今回は評価を割愛します。

「それは違うよ」という点があるかもしれませんが、御了承ください。

以上、サテライトということであえて期待も込めて辛口で書いてみました。


Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2008.05.26,Mon


「山を登ったり降りたりしている」

監督が第1クールを評しておっしゃられた言葉です。
確かに過去2年間を振り返っても概ね降りたり登ったり。
しかし、前節湘南戦で確かに登りはじめて、今節、間違いなく、更に登りました。

シーズンを振り返るときに「あの試合がターニングポイントだったな」と言われる試合になることでしょう。
コンディションもそう良くは無く、ミスもあったり、またしてもセットプレイで失点したり、後半早々に足が止まったり、お世辞にも「大変素晴らしかった!」と手放しで喜べる内容では無かったかもしれません。

しかし、チームは「愛媛FCのサッカー」をやりぬきました。
決してラッキーでもフロックでもなく、昨夜の勝利は愛媛が掴み取ったもの。

両チームの20人がフィールド中央の狭い範囲でひしめきあう展開でも粘り強く2ndボールを拾い続け、ポゼッションされようとも激しくプレッシャーを与え続け、FW陣は裏のスペースを何度も狙い、両サイドは積極的に勝負を仕掛け続けました。
DF、GKは決して集中力を切らさずに相手のFWに決定的な仕事をほとんどさせませんでした。
(失点シーンは手前で倒れた甲府の選手に全員が一瞬、注意を奪われたように見えましたが・・・)

個人的には2点目、体力的に限界に近いはずの(?)ミカが思い切りよく左サイドを駆け上がり、値千金のクロスをカニに供給しました。
ミカのあのプレイがまさにこの日の愛媛を象徴していたと思います。

「Strong Will」

その頂きに確実に一歩近づいたと思える試合でした。



おまけ。
確かに私も思ってました・・・。



トシヤのとさかを触ってみたいとw


Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2008.05.07,Wed
偶然の一致というにはあまりに見事な一致。
5/6(祝)vs山形(マッチシティ八幡浜市)
まったく去年と同じ。
違いがあるとするなら去年は愛媛は前節休みで山形は中2日だったという点。
山形は早い時間に点を入れようと前半から積極的にとばして、
前半終了間際に1点を取られ、後半は反撃に転じるものの、粘り強く守りきられて、逃げられた一戦でした。
私は前半終了間際の
「ここをなんとか守りきれば後半、必ず主導権を握れるはず」という愛媛のピッチ、ベンチ、スタンドを含めた「受身の姿勢」が
「なんとか前半に1点を取るんだ!」
という山形の揺るぎない攻めの意思に負けたのかも、と感じた試合でした。

乱暴な言い方をすれば山形相手に「守りきる」、ということができなかったチームでした。

しかし、今年はそれができた。

「バーに何度も助けられたし、運もあった」

確かにそうかもしれませんが、不思議とそうした「運」は気持ちの強いチームに転がるもの。
もちろん、少々、プレスを仕掛けられても落ち着いてビルドアップできる技術レベルが全員高いというのも大きな要素でしょう。
誰がボールを保持しても危険なミスはほとんどありませんでした。
特にカナ&タクマのCBコンビは見ていて安心感があり、2人ともがカバーリング能力が高いので積極的に前に出てチャレンジできるようになっています。
カナが積極的に前に出て競り合うシーンが増えましたし、そのとき万が一、相手FWにカナが競り負けてもすぐ後ろにタクマが待ち構えている。
セレッソ戦こそ相手の勢いに集中力が途切れてしまいましたが、これからの試合ではタクマとカナがいる限り、そう大崩れはしないんじゃないかな、と思います。
あとは攻撃陣ですね。



2011Jリーグ特命PR部員 TIGER69
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HN:
TIGER69:シバタ トモトシ
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1969/03/04
自己紹介:
愛媛FCを愛するホームサポです。
メインスタンドの住人です。
どうぞよろしう。
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