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Posted by - 2017.12.17,Sun
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2010.09.02,Thu
先日、日本代表監督に就任したザッケローニ新監督。
どういったサッカーを日本代表でみせるのかまだ分かりませんが、彼の個人的な印象ではミラン時代の3バックです。

そこでたまたま日本でもっとも3バックを成功している、と言われる広島の試合を観てきたのでレポートします。

ポゼッションする広島に対し、山形はしっかり守ってカウンターという図式が戦前、予想されました。
そこで個人的な興味として堅守の山形を広島がどうやって崩すのか?という点があげられます。

広島のシステムは佐藤が1トップの3-4-2-1です。
しかし実際は、攻撃時には3-2-5。守備時には5-2-2-1のような形になります。
攻撃時にはワイドに服部、森脇がオーバーラップし、5人が並びます。
そこへ細かく左右にパスを繋ぎながらチャンスをうかがったり、時にはワンツーを入れながらDFの槙野がドリブルで入ってきたり、ストヤノフが大きくロングフィードを出すか中央突破して裏を取る佐藤へスルーパス、というのが得点パターンです。
しかしこの日の広島はどうにも調子が今ひとつに見えました。
まず、1つめは右サイドの森脇。けが人の都合で本来のDFでなく、右のOMFをやってたのですが、どうも迷ってるように見えました。
中を絞ってる山形に対し、狭いところを無理にこじあけようとがんばってましたが、ちょっとうまくいってませんでした。


そしてもうひとつの原因がストヤノフのコンディション。パスの精度、プレイの正確さが私の知ってるストヤノフのそれではありませんでした。
キープしてるところをカットされたりと、あまり見たことがないシーンも。
当初、一方的に広島がポゼッションすると思ったのですが、山形が押し込む時間も長かったです。
しかし、山形の選手にアクシデント。
ここから一気に広島へ流れが傾きます。
そして切り札が怪我明けでとりあえずベンチ入りしていたミキッチ。
対応している山形の選手がいとも簡単に振り切られます。
そしてあっという間に見事なシュートが山形DFの隙間をぬって突き刺さりました。



その後は比較的広島ペース。山形も何度か決定機を作りますが、GK西川のスーパーセーブもあり、試合は2-1で広島の勝利。
山形に故障者が前半に2人という運もありましたが、悪いながらもこうやって勝ちきれるところが広島の強みですね。

また高萩はマーカーにてこずってたみたいでフリーでボールを触らせてもらえず、時折、おっ!というファンタジーを見せるのですが全体的に消えている時間も多く、今ひとつでした。
見た目的には似合わなかった髭やパーマをやめて愛媛時代の好青年風になってましたがw
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HN:
TIGER69:シバタ トモトシ
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1969/03/04
自己紹介:
愛媛FCを愛するホームサポです。
メインスタンドの住人です。
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