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愛媛FC応援ブログ
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Posted by - 2020.07.13,Mon
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2011.10.03,Mon
千葉戦、正直、「またか・・・」と呟いてしまいました。

やっぱり何度リプレイを見ても池田選手のあのゴールはオフサイドでは無い・・・。

ウチのカミさんは半ば諦めていて

「ミスジャッジで負けることもあればミスジャッジで勝つこともある」と達観してるのですが、私にはどうもそれを納得できるほど大人ではないみたいで・・・。

ミスジャッジで勝たせてもらうことは確かにあります。しかしミスジャッジで負けることの方が比べると多い気がします。
正確に数を数えたわけではないので気のせいかもしれませんが・・・。

しかし、あえて苦言。

愛媛FCがJ2に加盟して以降、レフェリングの技術は間違っても向上していません。
むしろ低下しているのが現状ではないでしょうか?

理由を考えてみました。
チーム数の増加にともなって試合数が増えて、当然、審判もより多くの人数が必要になったわけですが、その分、レベルが下がってしまったのではないかと。

サッカー文化を成熟させるためにはレフェリングの技術向上が必要不可欠です。
そのためにはより高い技術をもった審判をより多くJリーグが育成すべきと考えます。

まずはマスコミも含めて「ミスジャッジを批判することはタブー」とされている現状を変える必要があると思います。

確かにその前に今の審判の皆さんをとりまく環境や待遇の改善、向上は必要でしょう。
しかし、それらが良くないから、と言ってミスジャッジについて言及しない、というのは双方にとっても実は良くないんじゃないかと思います。
ヨーロッパの主要リーグでは審判は選手や監督から「リスペクト」をされていることをJリーグより感じます。
なぜリスペクトされているのかというと、やはりレフェリングに対する批判を受け入れているからじゃないかな、と思います。

FIFAの試合でも公式にミスジャッジを認めることはあります。
こうした姿勢が審判のレベルを高めて、選手からリスペクトされる関係を育むんじゃないかと思います。

ミスジャッジを認めて試合の結果を修正しろ、とは言いません。
それをしてしまうと混乱してしまうでしょう。
しかし、ミスジャッジはミスジャッジとして公平に批判を受けるべきだと思うのです。

Jリーグの審判の皆様、皆様がおかれている環境や待遇は決して良いものではないというのは承知しております。
しかし、たとえ1円でも報酬を受け取る以上、プロでなくてはなりません。

プロならば結果に対する批判を受け入れる姿勢を見せなくてはならないと思います。
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HN:
TIGER69:シバタ トモトシ
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1969/03/04
自己紹介:
愛媛FCを愛するホームサポです。
メインスタンドの住人です。
どうぞよろしう。
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