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Posted by - 2018.07.19,Thu
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2010.03.29,Mon
「アマチュアレベル」と言ってしまうとアマチュアのレフェリーに失礼かと思うぐらい、またしてもレベルの低いレフェリーにあたってしまいました。

テレビで見てないので映ってたかどうかは分からないのですが、そのとき主審は「鳥栖のファウル」として上げかけた右腕を途中でやめて、左手を上げて愛媛のファウルを宣言しました。

人間が裁くものですからミスジャッジがゼロということが難しいのは仕方ありません。
しかし、上げかけた腕を下ろして反対の手を上げる。

野球で言うと、1点を争う緊迫した場面のホームベースでのクロスプレイで

「アウ・・・いやセーフ!」って言ってるようなものです。

実際、どちらのファウルだったかどうかが問題ではありません。
(本来はそれも問題だけど)
主審が大事な場面でああいう「極めて曖昧な態度」で試合を壊してしまうことが問題なのです。
私は以前、地域リーグのサッカーをやってましたが、ああいう「右あげないで、左あげる」というようなレフェリングを見たことはありません。

Jクラブが増えて審判も増えました。
しかし、数が増えただけでレベルが著しく低下しているのではないでしょうか?
Jリーグのレベル向上は審判団のレベル向上なくしてはありえません。
リーグは何らかの対処を検討して欲しいものです。

試合の方を振り返ると、やはり2失点目がいただけません。
1失点目はいわゆる「事故」であって決して崩されたわけでもミスがあったわけでもありません。
動揺する必要も落ち込む必要もなく、得点で勢いを増した鳥栖の攻撃を更に上回る気持ちで跳ね返さなければなりませんでした。しかし耐え切れず、寄せが甘くなったところを綺麗にワンツーを決められて失点。鳥栖のかさにかかった攻撃を見事というべきかもしれませんが、愛媛の選手達にやや集中力が切れていた部分があったのではと思います。

それでも後半、主導権を手繰り寄せ、怒涛の反撃で越智選手の初ゴールで1点取りました。あの時間帯、積極的な選手交代もあり、前半から猛プレスをしかけていた鳥栖の選手は運動量が落ちて、愛媛に試合の流れが傾いていました。
しかし前半の鳥栖のようにそのせっかく手繰り寄せた「流れ」を生かせず、パスミスで自ら主導権を手放して1点止まりでした。

流れが来たときにいかに集中できるか、また相手に流れがわたったときに、強い意志でそれを耐え忍ぶことが出来るか。

2点目を取れるかどうかが勝敗を分けた試合でした。
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TIGER69:シバタ トモトシ
年齢:
49
性別:
男性
誕生日:
1969/03/04
自己紹介:
愛媛FCを愛するホームサポです。
メインスタンドの住人です。
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