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Posted by - 2017.09.20,Wed
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Posted by TIGER69:シバタ トモトシ - 2007.03.30,Fri
ここ3試合無失点。
守備に関しては「自信になった」とか「手ごたえを・・」といったコメントが多く目に付きます。
そこに私は「危険」を感じます。
個人的にこの無失点は「たまたま」でしかないと思うのです。
湘南戦もGKアキのファインセーブや相手のシュートミスが無ければ失点してもおかしくありませんでした。
なぜか?

一言で言うとDFが引いてしまったためです。
湘南戦、後半1人多いという優位性にも関わらず、再三、アジエルを中心としたカウンターの危険に幾度となく晒され続けました。
ヒデトがなんとか食らいつこうにもスピードのある外人選手に1vs1で押さえ込めるほどのスキルは残念ながらありません。
そこでCBのどちらか、もしくは3人で挟まなければならないのですが、DFラインが離れているため、CBがケアしきれない。

つまりボランチとCBとの間にぽっかりと大きなスペースができてしまい、そこをアジエルに縦横無尽に使われたのです。
致命的なカウンターを食らうと、心理的にどうしても一歩また一歩とDFラインが下がってしまいます。
そしてさらに相手の攻撃的な選手に「自由」を与えてしまう。
悪循環に陥っていたのです。
おそらく湘南戦もあと10分あったら決勝点を奪われていたでしょう。

なぜ下がってしまうのか?
スピードのある相手選手に「裏」を取られたくないからなのです。
確かに一発のスルーパスやスピードに乗ったドリブルで決定的な場面を作られるリスクは引いて守ることによりある程度は軽減されます。
しかし、そうすることによってよりゴールに近い危険なエリアで守備をせざるえなくなるのです。
裏を取られたときは他のDFやGKがカバーしなくてはなりません。
そういう連携と信頼がもっともっと上積みされれば、DFラインがボランチのすぐ後ろまで押し上げれるようになるでしょう。
またそうすることによってより高い位置でボールを奪い、スピーディに攻撃に切り替えることができますし、高さのあるCBもより相手ゴール前に飛び出していけれるようになります。

最大の守備は攻撃なり、とはよく言いますが、得点力不足に悩む愛媛に今必要なのは

「最大の攻撃のための守備」でしょう。
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■□■ プロフィール ■□■
HN:
TIGER69:シバタ トモトシ
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1969/03/04
自己紹介:
愛媛FCを愛するホームサポです。
メインスタンドの住人です。
どうぞよろしう。
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